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記憶の記録

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05/17ショットバー

彼と濃厚な時間を過ごした後、
あと一杯だけ飲んで帰ろうと誘ってくれた。



syot.jpg



彼は独りでも
家路に着く前に酔いたい気分になった時、
こんなショットバーに立ち寄ると言う。


shot bar




歴史感じる磨りガラス。
シックなステンドガラス。




マスター手描きのメニューボードは感激もの!


090513_2015~0002





カウンターだけの小さなバー。

焼酎や泡盛が主になった彼も
久しぶりのこんなお店だったらしいけど、



もう何十年もきっとここには
洋酒好きな男たちが
マスターの味のある話を肴にたくさんの歴史を刻んでるのかな。



shot bar1






白髪で歳を重ねた、
まさに絵に描いた様な
いい感じのマスターだったな。


shot bar3







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04/30新緑休日

日帰り温泉にお酒があったらご機嫌な私と彼は
のんびりと電車に乗った。


都会からほんの少し離れただけで
こんなに静かな自然に包まれる。

降りた駅は、トンネルの中にあり、
ロケにでも使えそうな山の中。


takedao




廃線の跡、
枕木の残る道をてくてくと歩く。

takedao2



彼が選んだ場所は
小道から入った、
手を引かれて行き着いた、川原の岩肌が見える処。


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筍の煮物、玉子焼き、鶏肉と椎茸の煮物、
彼が入れてくれとリクエストのあったソーセージやら(笑)
筍ご飯のおにぎり。

麦酒のアテを狙って明太子に高菜の炒め物、
糠漬けのお漬物などなど、一応手作りお弁当。

takeado3




もちろん、
保冷剤持参で未だ冷えてた麦酒も
それぞれの胃袋に入り、
私にとってはほろ酔い気分。


それからそれから・・

お弁当の後の健康的なお外でのいちゃつき。




takedao4







食べて呑んでカラダも喜んで

後はお風呂だね~と
目指す温泉はひなびた旅館の立ち寄りの湯。






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お天気にも恵まれ、
緑豊かな、秘湯の趣きに浸れたGWの一日でした。


takedao6





takedao1

04/12此処彼処に春

sakura4


夫に付き合い、
早朝の散歩。



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場所に拠っては
こうしてもう花びらを散らしていたり、
葉桜だったり。


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sakura1


sakura2


しっかり根を張り
太い幹の間から
こうやって枝を覗かせ
空の合間に花を見せる。



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長い散歩の後、
路上で売ってた筍を求め、

夜はたけのこ御飯に
筍の鰹煮。


夫とも
春一杯。


sakura5


04/04京都デート

京都に
鞄を買いに行こうと彼と二人で電車に乗った。


河原町で電車を降りて
上がったところで目の前には見事な桜。

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お目当ての鞄屋さんは
彼御用達のお店で
たまたま私もネットで見つけていた気になるショップだった。

そこのメルマガからでも品質の良さは気づいていたけど、
彼のビジネスバッグやらお財布を横目で見て
良い革使ってるなぁと思っていたから

彼が年に一度の二日間限りのバーゲンを誘ってくれた時は
二つ返事で乗ってしまった。



会場に着くまで
肩を並べてぷらぷら歩く。


先斗町を歩いた事がなかったので
御のぼりさんよろしく、
彼の話を聞きながら
降り出した小雨の中、
うなぎの寝床の町屋の風情を味わった。



ようやっと辿りついたバーゲン会場は想像以上の混雑で
整理券を貰い一旦出直し。

その間お腹を満たしたのがここ。


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偶然見つけたお店はなかなか美味だった。

京野菜をふんだんに使ったお昼ご飯。
その前に瓶麦酒で乾杯。

何処まで呑むの?と思いながら、
小雨の寒い京都にお似合いの、
熱燗を頼む彼の選択に任せて良かったと嬉しい時間。


燗はつき過ぎていて、彼の手には持てないほどで
ここは厚くなった主婦の手で徳利を持ち、
彼のお猪口と私のに注ぎ、改めて乾杯。


食べながらのお酒は人肌になり
それからは差しつ差されつ。


私は本来の目的を忘れそうになるほど、いい気分になったところで
彼のさあ行くぞ!の合図でバーゲン会場へ。


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彼はお目当ての品が見つからず、
私は夫のビジネスバッグと、自分のトートバッグをゲット。

決断早いなぁ~と呆れられ?
結果、私だけ大きな袋を手に提げ会場を後に。



京都に来ても
彼の目的は欲張りだったようで^^;
歩きながら彼が目を付けていた、
京都らしく?決して派手でないホテルにしけ込んだ(笑)。



昼間からのお酒は利いて
まったりしながら気持ちよくもあり。



帰りに立ち寄ってくれた錦天満宮。


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私は何を祈願したか
彼は聞きもしなかったけど。



02/25レトロ空間

密室で
艶っぽい時間を過ごした後・・

大衆飲み屋でお腹を満たす。




それから・・
十三の夜を締めようと
彼は私を
【トリスバー】へ連れて行った。





店に入る前に
写真に収めるのはちょっと気が引けて、
後で撮らせて貰いたいなと
小さな古い扉を開ける。



以前のマスターを知ってる彼には
ちょっと太られたかな?と小さな声で・・(笑)






思わず携帯をかざしてしまった、
店内の切り絵。


torys2


【あまから手帖】に載ったものらしいが、
まさにこの空間を見事に描き、
なかなかいい感じで
渡辺氏?の作品らしい。




何を頼もうかと思いあぐね、

学生の頃、
合コンでホワイトの水割りを飲んだ記憶。


それからOL時代、
上司に連れられ、ちょっと背伸びしてリザーブを舐めた事を思い出す。


そして私は
目の前の沢山のボトルの中から
そのリザーブを懐かしく眺め
水割りで頼んで貰った。


それでも水割りとは思えないほど
グラスの中の琥珀色の液体は濃い味がした。



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たくさんの手書きのメニューがあったのに驚いたけれど、
彼はチーズとクラッカーの盛り合わせを頼んだ。


この歳で、
なんだか少し背伸びをしているようで
それでもクラシックな古き良き、
昭和の匂いが心地よかった。




狭い店内はあっという間に埋まっていく。


独りでふらりと訪れた感じの団塊の世代の男性が
私の右隣のストールに席を取る。




まだまだホワイトを入れてますよ、と
ボトルキープの日にちをマジックで。





マスターのエプロンには
1956のロゴ。

兄貴と同じ時間を生きている店なのだ。





お店の一番奥で
マスターのお母さんらしき、
かなり年配の女性がちょこんと座っておられたのが素敵だった。

暖かい石油ストーブのお守をされてるかのように。


帰り際、
『おおきに。又お越しや。』



torys4




古きよき時代を彷彿とさせるような店構えを撮りたいなぁ・・と
思いながらも、
心地よく私は酔っていて
それも叶わず、
帰りは裏から店を出る。







これは裏から出たところ。


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女一人ではちょっと勇気がいるから・・

又連れていってね。


今夜も素敵な夜をありがとう。


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